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日記


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『励ましの手紙をくれた、子供達にお礼に行きました。みんな元気でした。』

 

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被災状況

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被災状況

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土砂により道が塞がれていた
 
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義援金を届けました

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被災者に炊き出しが振る舞われていました。


2016年は熊本大震災に続き岩手県岩泉町などで
台風10号による甚大な被害が出てしまい私達も すぐに現地に向かう事になりました。

安家川などの氾濫で倒木や土砂崩れで多くの建物が流失し孤立集落も多く出ていました。

私達は通行止め道路をさけながら目的地に義援金を届ける事が出来ましたが
今 、現在も7名の方が河川の氾濫で不明のままになっ ているそうです・・・・・

近年の台風は様子が変なので注意したいところです 。 

 
『子供たちからのお見舞い』

 

今年初め、私が重病をしてしまったため、本来訪れるはずの東北の学校の子供たちからお見舞いのメッセージが届きました。子供たちからは、一人一人私の体を気遣っての励ましの言葉や、リハビリしている私へ『頑張ってください』、『元気になってください』、『また学校へ来てください』、『ひまわりの種を全校生徒で植え、芽が出ました』、『きれいな花が咲きますように』、『リハビリの道のりが辛いでしょうが頑張ってください』、『一刻も早い回復を祈っています』といったメッセージをいただきました。あまりの感動に涙が出てしまいました。5年前までは、私が励ましに行っていたはずが、今は、その子供たちにとても癒され、力強く励まされています。本当に子供たち、先生方に感謝と感動をしています。私も一日も早く回復して皆さんにまた会いたいです。

武井日出治

 

子供たちからのお見舞い

『湘南で咲いたひまわり』

 

湘南ひまわりネットワークで育てて差し上げたひまわりや植栽した

ひまわりが今年もみなさんに元気になるビタミンをひまわりがくれているようです。




湘南で咲いたひまわり

湘南で咲いたひまわり

湘南で咲いたひまわり

湘南で咲いたひまわり

湘南で咲いたひまわり

湘南で咲いたひまわり

湘南で咲いたひまわり

湘南で咲いたひまわり

湘南で咲いたひまわり

湘南で咲いたひまわり

湘南で咲いたひまわり

湘南で咲いたひまわり

湘南で咲いたひまわり

湘南で咲いたひまわり

湘南で咲いたひまわり

湘南で咲いたひまわり

湘南で咲いたひまわり

湘南で咲いたひまわり

湘南で咲いたひまわり

『NTT労働組合新聞の第651号(2016年7月23日発行)』

 

NTT労働組合新聞の第651号(2016年7月23日発行)

NTT労働組合顧問(元電通委員長、初代連合会長)山岸章様の『お別れ会』が7月19日にNTTグループ関係者で大規模に行われました。

この度は、誠にお悔やみ申し上げます。


『NTT労働組合新聞の第651号(2016年7月23日発行)』           『NTT労働組合新聞の第651号(2016年7月23日発行)』

福島県の学校からお礼のお便りが届きました。

福島県の学校からお礼のお便りが届きました。

『ゼロ戦最後の勇士』(富岡畦草)



今回は、人生の大先輩でもあります、富岡畦草(とみおかけいそう)先生と会うことになりました。

先生は、現在、90歳という高齢者ですが、とても普段から元気な方です。

先生と私の話の中でNPOの活動のことや災害地の話をすることもよくあります。

先生は、少年期、青年期と日本が戦争中であった為、御自身は戦時中、日本国の為に命を捧げてきた人物だったのです。

少年期、青年期には食べたいものも食べられず、自分の好きなこともできず、

そして、戦友の死、私たちには想像のできない世界を味わってきたと感じました。

現代人は、先人の苦労も考えずこのような先生たちのような老人から平気でオレオレ詐欺などをして騙したり、

被災地で空き巣、御遺体からは、貴金属などの窃盗を平気でやる世の中になってしまったと感じています。

先生のお話にもあったように『日本国の為命を捧げて守ってきたのに今の日本を見ると悲しくなる』とおっしゃっていました。

私たちはその言葉を聞き、胸が熱くなりました。理不尽な行動をとる現代人が増えたからだと私は思います。

先生の言葉のひとつひとつが、なぜかくやしさ、悲しさがこだまして聞こえていました。
   
富岡先生どうか長生きしてください。また貴重なお話を聞かせてください。



富岡畦草(とみおか けいそう)

1926年三重県生まれ.本名は好市.

● 1948年に上京し,日刊スポーツ新聞社写真部に勤務.1951年より人事院に勤務し,各省庁関連の広報写真を撮影する.

● 定点観測式撮影法(定点撮影)という発想で記録写真を実践し,わが子の成長を記録した写真で,
  1958年に日本写真協会賞新人賞受賞.教科書や学習参考書に写真を多数提供する.

● 1987年の定年退職後も,生涯学習写真講座の講師などで活躍中.神奈川県藤沢市在住.

● 著書に『鎌倉の散歩みち』『湘南の散歩みち』『鎌倉歳時記』(ともに山と渓谷社),『石のかまくら』(東京新聞出版局),
  『富岡畦草・記録の目シリーズI 消えた街角 東京』(玄同社),『富岡畦草記録写真集 車が輝いていた時代』(日本カメラ社)など多数.





『サポーターの活動に感謝』

二宮さんは、病院施設などに車椅子を送る活動に積極的に取り組んでいるメンバーの一人です。

今回も一人でこんなにもプルタブを集めてくださいました。

こうした地道な行動が、人の役に立つ活動になっているのです。

お金を集めるのも大変ですが、プルタブのひとつひとつを人の為に集めのも地道で大変なことです。

私たちも感謝をし、湘南ひまわりネットワークの活動に役立てたいと考えています。



2014年10月6日に台風18号により、境川(藤沢市)、柏尾川(横浜市)が氾濫寸前までいった時のものです。

周辺道路は冠水しました。

私たちが常に危険を感じてしまう川で、大きな台風や大雨時、そして大震災などが起き、

もしも津波が襲来してしまった場合など、常に気を付けておかなければならない場所のひとつです。



※心なき人物により数か所の場所でプレートが盗難されていました。

 

私たちが常日頃、津波などの災害が起きたときに恐れている河川の合流地点です。
熊本の震災から3か月目になりました。

新聞やメディアからは、関連してお亡くなりなられたことや、

追い打ちをかけるかのように大雨で被災者が出たなどの暗いニュースが続いていました。

そのような中で一通の手紙が届いたのです。熊本の小学校からでした。

子供と先生からのメッセージと共に感謝状も入っていました。皆さんの元気そうな写真も一緒に送られてきました。

災害が未だ続く中、私たちが逆に元気付けられるものとなってしまいました。

熊本の皆様に一日も早く元の生活に戻ってもらいたいとスタッフ一同願っています。  

熊本の皆さん、この度は心温まるお手紙をありがとうございました。感謝状は是非、事務所に飾らせて頂きます。



エコキャップは、東日本大震災の被災地である福島県の小学校の子供たちを通して、

新聞社、銀行などの経由し発展途上国の子供たちにワクチンなどを送る活動に充ている。

その他、プルタブ等で病院施設等に車椅子を送る活動を行っています。

プルタブはひとつひとつが小さい為になかなか貯まりませんが、

根気良く自分たち、 周囲の皆様の協力で進ませていただいております。






熊本の被災地からお手紙が届きました。

いくつか紹介させて頂きます。

今後、熊本県ならびに大分県の被災地に沢山のひまわりが咲き、

県民及び沢山の子供たちに元気を与えてくれる花が咲いてくれることを心より願っています。



 

平成28年4月14日熊本地震が発生、死者49名、行方不明者1名の犠牲が出てしまいました。



倒壊した家屋は多数出て、2か月が経った今現在も6200名が避難してます。

そのような中で、熊本の学校の子供たちから手紙と写真が届きました。



前回、送ったひまわりの種が芽を出したとのことでした。

とても嬉しいお知らせに私たち湘南ひまわりネットワークメンバーもホッとしています。

このひまわりの種は、東日本大震災で悲しい思い、苦しい思いをした子供たち、

先生方が咲かせて下さった希望と復興のひまわりだったのです。

元気よく咲いて欲しいと考えています。
 

毎年訪れている岩手県の小学校の子供たちに、図書カードと一緒にひまわりの種をお送りしました。

今年の年初めに、この学校の先生と生徒たちから手紙をもらっていたのですが、
私が重病で倒れてしまった為に今年は、子供たちと先生方に会いに行くことができそうにありません。

校長先生と電話でもお話しした時に、校長先生がとても心配してくださり泣いておられました。
子供たちや先生方に申し訳けない気持ちでいっぱいになりました。とても辛い気持ちになりましが、仕方がありません。

ですから、せめて私個人から子供たちに図書カードと一緒にひまわりの種を送ることにしました。

ひまわりの種が育ち、大輪の花を咲かせ子供たちや、近隣の皆さんに明るい夏の日々を送ってもらいたいと切に想っています。

     
武井より                                    


片平先生からの震災前、震災直後、現在の写真を頂きました。 志津川中学校と市街地の写真です。  







とても貴重な写真だと思いましたのでホームページに掲載させて頂きました。

先生から1月に手紙と写真が届いたものです。 以下が片平先生からのお手紙です。

「昨年は、小泉中学校や戸倉小学校にご支援ありがとうございました。また、過日は、愛媛のミカンを送って頂きありがとうございました。
早速、家族で美味しく頂きました。  年賀状でも書きましたが、ひまわりの種が採れましたので、少しですが送らさて頂きます。
お役に立てたら幸いです。なお、昨年は60本のひまわりが育ちましたが、天候の関係でそれほど種が採れませんでした。
武井君の方で今年もひまわりを送る活動を続けられているようであれば、今年は多めに育てて送れるように育てたいと思っています。  
なお、同封の写真は、震災直後の志津川の市街地と畑のひまわりの写真です。」

片平先生から頂いた種は、熊本大震災で被災した学校へお送りさせて頂きました。

手のひら分だけは私の方で育てさせていただくことにしました。





今回熊本大震災で被災した皆様に、お見舞い申し上げます。

この度は、熊本支援のため、生徒、児童に少しでも元気になってもらおうと、
ひまわりの種を熊本の幼稚園、小学校、中学校、特別養護学校の全校、大分の被災地の学校にお送りしました。

このひまわりの種は、東北、伊豆大島の子供たちと先生方が育てたひまわりから収穫した種です。
中でも、湘南ひまわりネットワーク理事の武井の恩師であられ、小泉中学校の元教頭先生だった片平先生が、
南三陸後でたくさんのひまわりをそだてて、特別に大量の種を送ってくださいました。

この種が、大輪の花を咲かせ、熊本、大分の子供たちに元気を与えて欲しいと考えております。

湘南ひまわりネットワークでは、毎年、ひまわりの苗を育てて湘南や近所に住む方々に無料で差し上げております。  


今回は、津波被害により校舎が全壊してしまった宮城県南三陸町の戸倉小学校に、第三弾として図鑑セットを寄贈させていただきました。

昨年11月末に学校見学に行き、あまりに書籍類が少なかったことに私たちは胸を痛め、
子供たちに何かしてあげられないかと考え、第二弾から続き今回、第三弾として学研の図鑑セットを寄贈させて頂きました。

学校の更なる充実した環境を考えお送りさせて頂きました。 子供たちの笑顔が目に浮かぶようです。  






東日本大震災から5年の月日が経ちました。
今回は、南三陸町の小学校で、津波被害により校舎を全損してしまい、
とても悲しい思いをした戸倉小学校の子供たちや先生方へ湘南ひまわりネットワークから書籍をプレゼントするかたちとなりました。  



また、岩手県葛巻町の小屋瀬小学校の卒業生にお祝いとして図書カードとメッセージを送るかたちとなりました。
震災から5年の月日が経ち、震災当時、一年生だった子供たちが今年で卒業したことは、とても喜ばしいことと感じています。





昨日、宮城県の幼稚園から、昨年、湘南ひまわりネットワークが寄贈したストーブのお礼のお手紙と
可愛い子供たちと温かいメッセージが入った写真を頂きました。
素敵な笑顔と元気をありがとうございました。  





先日、湘南ひまわりネットワークが、東日本大震災以後支援させていただいている
福島県伊達市立富野諸学校へ、 ペットボトルのキャップを発送しました。
このペットボトルのキャップは、富野小学校の生徒の皆さんが、
活動に参加している『小さな親切』運動です。
民友新聞社、東邦銀行が県内で実施しているエコキャップ運動です。
前宍戸仙介校長先生がいらっしゃいました時から今まで協力させていたいています。
被災地の子供たちが、外国の 恵まれない子供たちの為にワクチン等を贈るために活動していています。
これからもこの素晴らしい活動に私たちも微力ながら協力させて頂きます。








この度、湘南ひまわりネットワークは、
情報産業労働組合連合会が実施している『愛の基金』から助成金を頂きました。
この助成は、メンバーを通じて、
私たち湘南ひまわりネットワークが今まで行ってきました、
被災地の子供たちへの支援活動にご理解を頂き実現したのです。
頂きました助成金は、今後の活動を通じて皆さんにご報告させいて頂きます。

ありがとうございました。



東北の象徴『奇跡の一本松』 

 
被害に遭った団地(陸前高田市) メンバーの三木氏撮影


前回贈ったみかんを子供達が、毎日食べてくださいまし た。嬉しそうな子供達の顔を見て、私達も自然と笑顔になってしまいました。
なぜか東北の子供達に昔懐かしい想いがしてしまいます。東日本大震災で津波被害に遭ってしまった幼稚園です。
仮設園で過ごしている子供達なのですが、元気な姿にいつも私達大人が励まされ、そして東北の子供達から考えさせられるのですが、
人間はお金の欲得ではなく、『強運』と『生きる力』と『清い心』がなければならないと感じさせられてしまうのは、
私が昭和の古い考え方の人間だからかもしれませんが...。
皆様、寒いので風邪など引かないようにお過ご し下さい。
2016年(平成28年)あけましておめでとうございます。 今年も宜しくお願い申し上げます。良い一年になりますように。






伊豆大島の子供たちが作った手作りのリースとクッキーとケーキをクリスマ スプレゼントで頂きました。
とても美味しく皆で頂きました。リースは飾らせて頂いています。ありがとうございました。


心のこもった子供らしい発想のプレゼント(落ち葉を使っての手作りです)


東北の小学校からも沢山のそれぞれ気持ちの入った手紙が続々と届きました。
















 

『湘南津波避難棟』
2015年も終わりが近づいている中、被災地から友人が藤沢に遊びに来て下さいました。
鎌倉や江ノ島を案内した後に私が、以前から気になっていた鵠沼海岸(西浜)の津波避難タワーに案内することになり、 被災地からの友人と私で現地に行ったところ、友人は、タワーとその周辺を見て不安な顔付で『これでは、多分大きな津波が来た場合に は、避難場所には無理だよ。』と言うのだ。
このタワーは、東日本大震災後、サーファーの人々や海を愛する人々陳情によって建設されたタワーです。しかし、心配する友人の言葉通 り、夏の海開きの時には、 西浜は、ワンシーズンで260〜220万人、1日に4万人前後の人間遊泳しに全国から集まる所でもある。
2020年の東京オリンピックでは、江の島でセーリング競技が開催される予定でもある。 2011年被災地に私は、岩手県、宮城県、福島県などで津波被害の凄さを見てきたことから、藤沢市の職員に津波対策などは、今後は海 の近くで行われるのかと聞いたこともありましたが、 職員の方は、冷めた言い方で『この近くの海は観光地だから景観が悪くなるから行わない。』という返事だったことを思い出しながら、タ ワーの最上階まで上がると、 非常時に使用する物が入っていると思われる箱があり、その箱は既に心無い者によって破壊された跡がありました。残念です。
一般市民の血税が使われているこの建物が東南海、南関東直下地震の時に気休めにならなければいいが、 東日本大震災後、国民は、想定外という言い訳のような言葉を嫌気がさして聞いていただろう。
一人、一人の命の大切さを考えさせられる 日でもありました。

目の前には、江の島と海

 
湘南海岸 津波避難ステージ


タワーステージの掲示版


湘南津波避難棟


藤沢駅南口より 2016年は素敵な一年になりますように。

『東北の子供たちへみかんの贈り物』

今回は、湘南藤沢地方卸売市場内の有限会社丸長の社長で湘南ひまわりネットワーク(明治地区エリアリーダー)でもある小長井氏から約7000個のみかんを出してもらいました。
小長井氏は、これまでにも、災害地等に大量の野菜や果物等の物資を用意してもらっています。
今回は、とても甘いみかんを東北の幼稚園、小学校の児童に贈ることになりました。
東日本大震災後4年9カ月経った今も地震、津波、放射能汚染、家族や友 達との別れ、絶望と過酷な状況が今も無くなったわけではない。
月日が過ぎても傷跡がまだ深く残っている事を私たちは、忘れる事はな い。



『嬉しい偶然の再会』




東日本大震災後にJR藤沢駅南口の路上で美しい声で歌いながらピアノを弾き
寒い中、頑張っている一人の女の子がいました。
私の子供と立ち止まり暫く見ていました。
歌っている女の子の側にあるポスターを良く見てみると、
被災地支援をする為に自分のCDを路上ライブをしながら販売してることがわかった。
私は心を打たれ歌も上手かったことから、CDを購入しました。
そして震災から約4年半が過ぎて以前に支援をしたことがある南三陸町の戸倉小学校から新校舎落成! 
学校見学会に招かれました。11月27日に2名で宮城県南三陸町に向かいました。
南三陸町の現地では、ソプラノ歌手の瀧浦萌(たきうらもえ)さんという方が南三陸応縁団ということでボランティア活動に毎週来ているそうです。南三陸町のことなどを良く知っていました。現地へ向かうバスで御一緒させて頂きました。
『頑張っているなぁー、凄い人もいるんだな』と感心しました。
そのような気持ちで藤沢に戻り2日後に藤沢駅前のイルミネーションの前を歩いてると、
3,4年前に路上ライブをしていた女の子が同じ活動を今現在も続けている姿を見かけました。
再び見た彼女の姿に感動しました。
彼女は、エソラビト菜々子(えそらびとななこ)さんというシンガーソングライターの女の子でした。
彼女は、戸倉小学校に楽器を寄付する活動をしておりました。
戸倉小学校の先生方のお話では、彼女の支援活動にとても感謝しておられました。
彼女の活動をこれからも応援しています。頑張ってください!!
 

『戸倉小学校訪問』
今回の南三陸の訪問は、3.11以来、私自身も、4年半振りでした。
瓦礫はなく、海の状態は元に戻っている様子でした。
漁業もだいぶ復興している様子でした。
山間部分や町の中などは、高台作りの段階で思っていた以上に復興は進んでいませんでした。
高台建設で山の斜面を削り、木を倒してありました。
自然に手を入れ建設する方法しかないので仕方がありません。
高台建設に目処が付いたら、木を沢山植え元に近い状態に戻し、
豪雨土砂災害にならない町づくりをしてもらいたいと思います。
あの子供たちに明るい未来があるように心の中で願っています。
頑張りましょう南三陸、応援しています。

                                         レポート 武井日出治

2011年3月11日2時46分の戸倉小学校に津波の襲来(戸倉小学校ホームページより)

 
津波で学校も全壊、全てを失ってしまった。町も村も(涙)...。


この度は、南三陸町立戸倉小学校の新校舎落成に合わせ、朝9:00〜10:00に校内見学会に向かいました。とても天気の良い日でした。


南三陸の海は、とても穏やかで山に囲まれとても美しい所です。


この様に高台に盛土をして安全に暮らせる町づくりが行われていました。


山を切り開き、一本の長い道路が学校へ続いていました。新しい道路です。


震災後、宮城県内の学校は、私も初めての来校となります。


児童代表の挨拶から始まりました。皆様への支援のお礼の言葉が伝えられました。

 
戸倉小学校の子供たちからの歌のプレゼントがありました。曲は『虹』でした。感動しました。良い歌でした。
虹といえば、2011年4月7日か8日のどちらかに南三陸の海岸の空に一本の棒の様な形の虹を雨上がりでもないのに6名のメンバーと見ました。その夜、高速道路で震度6が起きて焦った事などを思い出しました。


その後は、校内の見学会となりました。校内の壁面には、川から元気良く跳ねる鮭の絵が展示 されていました。
この絵は、戸倉小の男の子の兄弟が描いたものと教頭先生より、皆様に伝えられました。


鮭は、川から海に渡り、また卵を産むために、約4年位かけ海から川に戻る魚です。
この絵を描いた兄弟も、大震災と津波によって壊れた学校に必ず南三陸の地に戻ってくるという意味で、このすばらしい絵を描いたのでしょう。
そして、震災より4年半、ついに学校落成となり、おめでとうございます。


図書室は、前の校舎が津波に襲われて本は、全て流されてしまったそうです。


新しいストーブです。木のチップをエコ燃料にしているので、災害時には、活躍すると思います。
燃え た灰は、植物の肥料に活用できるでしょう。微生物が付き易くなり、根腐れ等も防ぎ土質が更に良くなると考えられます。


戸倉小学校の児童から地域の皆さんと支援者一人一人に記念品が手渡されました。

戸倉小学校
戸倉小学校に今回は、図書カードとひまわりの種をプレゼントするかたちになりました。武井氏(左)と 山内校長先生(右)
 




11月19日 とてもうれしいお手紙付きポスターが湘南ひまわりネットワークの事務所に届きました。
そのポスターは、事務所の一番目立つ所に貼らせていただきました。
本当に一人一人の子供たちの個性と気持ちが伝わるお手紙付きでした。
そのお手紙がひまわりの花の一輪一輪に書いてありました。
私たちが訪問した時の笑顔の集合写真も貼られています。
私たち湘南ひまわりネットワークのメンバーも大きな元気と勇気をもらい、また来年も頑張って活動ができそうです!!

 



左が関会長、右が武井理事長 環境整備機構事務所にて

今回は、一般社団法人横浜環境整備機構代表理事で、日本環境整備機構の会長でもあります、
関寅明氏とNPO法人湘南ひまわりネットワーク理事長武井氏の会談が行われ、今後の東北の復興推進や自然環境について話し合いが行われました。  
今後も、被災地復興や自然環境での活動協力の前向きな話し合いが行われました。
横浜環境整備機構 www.yepm.net
日本環境整備機構 www.jepm.tokyo

福島県伊達市富野小学校の皆様より『ハロウィン』に合わせてCDとランタンの贈り物をプレゼントさせていただきました。  
子供たちの元気な姿に遠く離れている私たちも、元気をもらえている感じがします。
 

『支援活動報告(平成27年10月19日)』

福島県東白川郡鮫川村です。


学校に到着
 

埼玉県の南様よりヤマハエレクトーン寄贈して頂きました。
今回は、エレクトーン を福島県の青野小学校の皆様へプレゼントすることになりました

ボランティアについて、話をする武井氏

メンバーの品田氏の紹介をしました。

 
いわき市豊間の薄磯区に到着


学校から、いわき市の薄磯区に義金を届けに行きました。とても、美しい海のある場所です。
復興が進んで、また皆さんが遊びに来る海になってほしいです。

『福島県の皆さんと再会』

2011年10月19日、東日本大震災後から交流を続けています、福島県の青生野小学校の皆様へ会いに行きま した。
鮫川村は、今とても美しい秋の紅葉となっていました。

先生方も子どもたちも、とても元気な様子に私たちもうれしい再会となりました。
子どもたちへのプレゼントの中にAKBなどのCDと、ハロウィンの置物を入れたのですが、
AKBのCDよ り置物のほうが人気があったようでした。 本当に素直で良い子ばかりで、お別れの時には、涙か出そうでした。  

次の行き先のいわき市豊間薄磯地区には、義援金を届けながら東日本大震災で亡くなった方々に花を手向けまし た。
区長様のお話では、あと2〜3年で海などの整備が終わるとのことでした。
また美しい薄磯地区に生まれ変わる事を切に願っています。
                                            レポート  武井日出治

この度の支援活動にご支援を頂きました皆様には、心から感謝申し上げます。
埼玉県 南様
藤栄電気設備有限会社様
法華宗 妙昭寺 住職 冨澤 顕秀様
法華宗 横浜一唱教会 今府 清蓮様
株式会社江本産業
株式会社武井総業

 

『セブンイレブン経営されている小池さん』

柄沢地区エリアリーダーでもあります。 日頃は、エコキャップ収集運動にも力を入れて下さっています。
柄沢地区に旧くから住んでおられる地元の名主でもあります。
私たちのとても頼れるお兄さん的な存在でもあります。





『ベルマーク収集運動をする湘南ひまわりネットワークのメンバーたち』

被災地の子供たちにベルマークを届ける活動を行っています。 人口の少ない東北地方では、
ベルマークを集めることが困難なようです。 皆様の御協力があってこそ集めることのできる活動ですので、
御協力宜しくお願いします。


写真左から、理事長補佐の渡邊氏、湘南西部エリアリーダー本城氏、湘南西部エリア元嶋氏です。
ベルマークを切り取る作業をしてるところです、とても細かい根気の必要な作業ですが、
子供たちに笑顔になってもら いたいと心から感じています。




『法華宗横浜一唱教会 今府清蓮先生、 法華宗妙昭寺 冨澤顕秀住職』


 

御両名には、湘南ひまわりネットワークの会員になって頂いております。
とても慈悲の深い御両名様には、東日本大震災の際、節目には、今現在も御供養をしていただいております。
御高齢な方々なのですが、3.11の時には、被災地へ私たちと同行したいと言っていただきましたが、
被災地には野宿(車中などで)することが長かったので、御同行はお二人のお身体のことも有り控えさえていただ きました。
人生の先輩として、頼り甲斐のあるとても素晴らしい人間らしい御両名様です。


『東日本豪雨災害に支援物資搬送活動』

この度の災害に私たち湘南ひまわりネットワークは、早急に被災した方々に支援物資を届けることにしました。 会員をはじめ、日頃から私たちの活動に賛同してくださっているサポーターの方々から、温かい御支援を頂き、 その代表として本日(14日)早朝に湘南を発ち、被災地、茨城県常総市に向かいました。 急遽、地元で調達し今回、届けました支援物資は、大まかですが以下になりました。

 

石油ストーブ、業務用大型炊飯器、

食品類
ミネラルウォーター1200本、 米500キロ、味噌100ケース、塩100ケース、醤油100ケース、 粉ミルク50缶、ドックフード200キロ、
雑貨品
マスク(成人用、子供用)100ケース、紙オムツ100ケース、トイレットペーパー100ケース、ティッシュ100ケース、、ウエットティッシュ100ケース、歯ブラシ200本、 生理用品100ケース、下着(成人、子供用)100枚、つめきり100個、髭剃り1000本、綿棒100個

 

被災地の方からお話を聞いたところ、現在、水道がやっと開通した(全域ではないようです)までで、電気、ガス、電話などのインフラは復旧の目処が立っていないようです。 現地の役所の職員の方が、テレビなどの報道の影響でしょうか、各地から送られてくる支援物資が偏っているために、被災されている方々が、必要な物資が届かず、足りていない状況だそうです。 私たちが現地の方から聞いたところによると、電池などで使える照明器具やソーラーライト系の物や、カセットコンロ、ラジオが不足しているそうです。 また、送られて困っているのが古着などと言っていました。   また、家を失った方々は避難生活が長期化すると思われますので、今後は簡易的な物から生活に即した物資が必要になると予想されます。 文末になりますが、この度、被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。亡くなられた方には、お悔やみ申し上げます。


支援物資を積み込み災害地へ向かう


流された家で田畑は滅茶苦茶になっていました


被害に遭ったきぬ医師病院


町の全体がこの様に目泥だらけになった家具で一杯になっていた。3.11の時の石巻市内の様になっていた


施設周辺は家具や電気製品で山状態でした


ガードフェンスは、水の力によって倒壊していた


常総市内の道路は冠水した車があちらこちらに故障して止まってしまっていた


日本各地から消防車が応援に来て、鬼怒川と小貝川に挟まれた町の水を川に戻す作業が行われていた


急がれる復旧作業現場


避難所に到着


届けた支援物資


届けた支援物資


届けた支援物資


届けた支援物資


届けた支援物資


届けた支援物資


避難所施設内


避難所、物資配給所となっていいる常総市地域交流センター (豊田城)


武井氏も20数年前に地元藤沢市内で川の氾濫により洪水災害に遭った体験者でもあります

この度の災害支援活動にご協賛いただきました皆様
有限会社 鳶芳建設様
株式会社リペアワタナベ様
リサイクルセンター箏美様
有限会社 丸長様
大和ハウス工業株式会社様
ヒロインシュランスサービス様
株式会社アイダスト様
藤栄電気設備有限会社様
法華宗 妙昭寺 住職 冨澤 顕秀様
法華宗 横浜一唱教会 今府 清蓮様
株式会社江本産業様
セブンイレブン藤が岡店様
アイリス薬局様
エクシード様
株式会社ヤマックス様
根岸住設様
赤間 具子様


2015年9月10日に関東・東北豪雨が起き、私たちは、12日に会合を開きました。義援金を集めて、 食品や雑貨品を買出しにスーパーに行き、そしてそのスーパーの中のドラッグストアでマスクを買いに行くと、 店員の男性に山ほど並ぶマスクを『この位売って欲しい』注文したところ、『何の目的で使うのか?』と聞かれたので、 『被災地に持って行きたい』と伝えた。
すると店長が私の注文した半分以下の数であれば出してやるとの心のない回答でした。 私の注文より遥かに多く並ぶ品物なのに、その品物が売れないとの言動に私は呆れ、そのドラッグストアで買うのをやめました。
人の心を持つ人間ではないと感じたからです。その後同じ場所にある食品と雑貨を扱ってるスーパーのマネージャーさんは、 私の注文に快く相談に乗っていただき、品物を出してくれました。後にそのマネージャーさんから 『実家が福島県で昨日まで心配で実家に戻っていた』とのことでした。
被害に遭った人、被害に遭ってない人の災害に対しての温度差だと思いました。 そしてスーパーのマネージャーさんの協力に私も感謝しています。それと同時に災害支援物資の調達方法の難しさを改めて感じました。                             


レポート   武井 日出治

 

『被災地の子どもが送ってくれたひまわりが咲きました。』

藤沢市善行商店街、やきとり太一の店先で湘南ひまわりネットワークのスタッフが苗木を植えて、

約2ヵ月半経ち、笑顔のような元気なひまわりが商店街の皆様に笑顔を与えながらにこやかに咲いています。

このひまわりを商店街に訪れる方々が記念写真を撮っている風景に私たちも心が和みます。

普段は、やきとり太一の店主であるママが、水やりなどの世話を焼いて下さり今年も見事に咲きました。

福島県や宮城県、岩手県の子どもたちが、育ててくれた種は今、湘南の皆様にも笑顔を与えてくれています。
これからもこの活動は 湘南地域の皆様と共に続けて活動しゆきたいと思います。
 このやきとり太一は、善行商店街では古くか ら営業されているお店です。

とても、焼き鳥も美味しくいただけます。

お近くにお立ち寄りの際には是非、お寄りください。

 

『台風に負けず咲いた ひまわり』

東日本大震災から今年で5度 目のひまわりの植栽となりました。

藤沢市弥勒寺のガストに植えたひまわりは、東北の子どもたちが送った種を一生懸命育ててくださり、

その種を毎年ガストに植えさせていただいております。

湘南ひまわりネットワークのスタッフが植えて、ガストのスタッフの皆様が、
この暑さにも負けず地域の皆様の食事中やコーヒータ イムの時に、
元気と安らぎを与えようと日ごろから水やりなどの世話をしていただいています。

今年も立派に3メートル近いひまわりの花が咲きました。

時折、ご家族でいらっしゃった方々が、ひまわりをバックに笑顔で写真を撮られている姿をお見受けすることがあります。

見ている私たちも幸せな気持ちになります。

皆様も近くへお寄りの際は、ご覧ください。

 

『宮城県気仙沼市面瀬小学校 長田勝一校長先生から頂いたひまわりの種』

2011年、東日本大震災以前は、地元の自治会の方々が育てていた町内の花を、
震災後被災した町に宮城県気仙沼市面瀬小学校の全校生徒394人が、ひまわりの種を撒いて花を咲かせました。
湘南ひまわりネットワークの武井が送ったそのひまわりの種が長田校長先生からリターンして来ました。
その種を、今回、藤沢市在住の和田様宅にプレゼントしました。 奥様は、宮城県出身の方です。
同じ宮城の方からの種をもらい、その種が立派に育って、ご家族、近隣の方もひまわりを見る度に笑顔を向けています。

 

『地元のお店のひまわりが咲きました。』

東日本大震災から毎年、藤沢市弥勒寺にある東京靴流通センターに御協力いただいてひまわりを植えさせていただいています。
今回、御協力いただいた店長に靴を買いに着てくれた子どもが『学校に植えたいのでひまわりの種をください。』、
『ひまわりの種を分けてください。』と 言っているほのぼのとした光景を見ることができます。

 

『元気に咲いたひまわり』

気仙沼の斉藤さんが綺麗に咲かせてくださいました。

 

<7月>
7月2日 お礼の手紙をいただきました。

福島県伊達市立富野小学校のみなさんから、お手紙をいただきました。
昨月、夏の訪れが早いであろうと、ヒヤッとスカーフを送っていました。
全校生徒23名のみなさん一人一人からのお手紙と一緒に送っていただいた 元気そうな皆さんの笑顔の中に、
以前に富野小学校にお邪魔したときには 低学年だった子たちが、立派な高学年のお兄さんお姉さんになっていました。
元気な姿に私たちも嬉しいです。


 

 

<6月>

災害地の子どもたちが送ってくれたひまわりを植えました。
 

 

 

口永良部島火山噴火災害

 

5月29日に爆発的に噴火した鹿児島・口永良部(くちのえらぶ)島の全島民の方々が、 島から避難しているそうです。
いつ戻れるのか、先が見えない避難に福島原発事故の時と重なってしまいました。
 

湘南ひまわりネットワークは、現在口永良部島の島民の方々が避難されている屋久島 に設置された災害対策本部を通じて、
メンバーから募った義援金を送らせて頂きました。 島民の方々はご苦労、不安の耐えないことと思いますが、がんばってもらいたい。
湘南ひまわりネットワークは、これからも応援していきます。  

 

被災地から送ってもらったひまわり、アサガオの苗を差し上げます。
 

今年もひまわり、アサガオの苗が育ちました。 私たちが東日本大震災、伊豆大島土砂災害で被害に遭った被災地のこどもたちに
ひまわりの種を送りました。そのこどもたちが大切に育ててくれたひまわりから採れた種を湘南に送ってもらい、
湘南で育て増やした種を発芽させて地域の皆様に無料配布しております。 商店街やファミリーレストランにも植えて欲しいと
希望があった店などに植栽しております。 毎年、そのような活動をしながら育った種を災害地支援として子供たちに送っております。
この活動を続けながら東日本大震災、伊豆大島土砂災害、広島土砂災害、長野県北部地震で被災に遭った地域のこどもたちに
支援を続けております。 皆様にも被災地を忘れないで欲しいと願いを込め無料配布をしております。 今年は1000鉢を配布いたします。
(東日本大震災から4回目になりました。) 苗が欲しい方、御連絡ください。(0466-54-7764)

 

        

<5月>

5月31日 海岸清掃イベントに参加してきました。 私たちの地元藤沢市で開催されました 「ゴミゼロクリーンキャンペーン」海岸
清掃に参加してきました。

         

               

<4月> 

4月15日、昨年から、お邪魔している岩手県葛巻町立小屋瀬小学校へ行ってきました。小屋瀬小学校の皆さんにはいつも変わらない
温か い歓迎を受けとても感謝しています。今回は、新一年生歓迎会にお招きいただき、学校の皆さんと一緒に新一年生の2人を迎える会に
参加させていただき、とても感動しました。
今回、お邪魔しました岩手県葛巻町(人口6800人)の使用電力は、自然エネルギー(風力発電、水力発電、家畜の糞から取り出さ
れるガスによる発電)で 完全自給されているそうです。都会に住んでいる我々が見習わなければならないことだと思います。

 

当日の様子が くずまきトピックス(4月25日号) 以下のURLでご覧になれます。

http://www.town.kuzumaki.iwate.jp/index.php?topic=evenews_020

 

         

<3月>

うれしい! ホットな便り

寒い雪国の子供たちにストーブや雪かきをプレゼントしました。
2,3日すると手紙が届き、雪かきをしている写真ももらい、よく見てみる子供たちが元気そうな様子が伝わる写真が送られてきました。
それを見た私たち(湘南ひまわりネットワークのメンバー)も和みました。
湘南に育った私たちも子供の頃、大雪が降ったときには 学校の校庭で雪合戦をしたり、カマクラを作ったりして遊んだものです。
とても懐かしい気持ちにさせてもらいました。
お便り、写真ありがとうございます。

日記

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日記

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1月、2月 子供たちからの贈り物

震災から4年経ちましたが、福島の小学校(いわき市立久之浜第一小学校)から毎年3月になるとサイネリア(花言葉は『常に快活』)が届きます。

この花は、学校の皆さんが卒業式にあわせて栽培しているそうです。

今年は、何色の花が咲くのか楽しみです。

もう少し経ったら広い場所へ植え替えようと思っています。

気持ちのこもった贈り物にとても感激しています。

 

日記

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